【アクアリウム】水槽用の自作濾過装置の作り方と参考動画をまとめてみた

どうも、テルです。

今回はプラ舟水槽で使うろ過装置を自作する為に参考にした動画をご紹介していきたいと思います。

僕自身は最初はろ過装置を自作するという考えすらなかったんですが、YouTubeで見ているうちに作りたくなっちゃいました。

 

水槽用自作濾過装置参考動画まとめ

【HiroponFive】ビオトープ用自作濾過装置

僕が最初に自作濾過装置の存在を知った動画です。

僕はメダカを飼育する前からこういったメダカの動画を見まくっていたんです。

そんなときに自作ビオトープで水が流れる装置を見て「自分でアクアリウムする時には自作の濾過装置をいつか作りたい!」と思うようになったんです。

 

ヒロポンさんの動画は本当に見ていて癒やされるんですよね。

メダカもいいし金魚もいいし、水の流れる音もすごく癒やされます。

ヤバイ、濾過装置の話じゃなくなってしまった(・_・;)

 

茂木さんのクサガメ水槽用濾過装置

この方はクサガメをキングタライで飼育していらっしゃいます。

カメを飼ってる方なら分かると思いますが、水がすぐに汚れちゃうんですよね。

 

大型の濾過装置を買えばいいって思うかもしれませんが、余裕で1万円とか超えますからね。

さすがに高くて手が出しにくいです。

 

ですが、この自作の濾過装置なら5000円は切ると思いますね。

この場合はプラボックスを3段に重ねて、上から物理ろ過⇒生物濾過⇒生物濾過?となっております。

 

たぬきちさんの濾過装置の作り方動画

僕がメダカ飼育を初めて1年が過ぎたときに、たぬきちさんのチャンネルを見つけました。

この頃は自作のコンクリート池を本気で作ろうと思っていたんですよね。

たぬきちさんはマジでコンクリート池を作っちゃった方なので、尊敬しております。

 

そんなたぬきちさんが濾過装置の自作動画を上げていたので、僕はこれを参考に作りました。

本当は自分で作った動画を作成しようと思ったんですが、私の力量不足で断念しました。

なので、この動画を参考にしてくださいね。

 

自作濾過装置の参考動画まとめ

今後も参考になると思った動画はコチラに追加していきます。

一口に自作濾過装置と言っても、作る人によって様々な形があるので、見るだけでもすごく面白いですよ!

 

管理人流の自作濾過装置の材料

管理人の僕が実際に作ったからこそ分かる、最良の材料をご紹介していきたいと思います。

 

Astage(アステージ) NTボックス #22 W約37.9×D約54.5×H約17.8cm

僕の場合は透明なプラケースを買ってしまったんです。

ですが実際に利用してみると、透明だと直射日光が当たって中に藻が生えてしまったんです。

なので、次に購入する場合は確実に遮光できるこの色にしたいと持っております。

 

そして、3ケース購入する理由ですが、上段はウールマットを使用した物理ろ過槽。

中段はドライ式ろ過槽、下段はウェット式ろ過とする為です。

ウェット式とドライ式のろ過方法については、後々記事にしようと思います。

⇒Astage(アステージ) NTボックスはコチラ

 

塩ビパイプ30cmVP50

ドライ式ろ過槽とウェット式ろ過槽とを繋ぐ用と、出口に使う用で30cmもあれば良いでしょう。

⇒塩ビパイプVP50の30cmはコチラ

 

塩ビパイプカット用ノコギリ

塩ビパイプをカットする為にノコギリは必須です。

塩ビパイプ専用のパイプカッターもありますけど、そういうのって2000~3000円以上はするんですよ。

本格的にやるならともかく、趣味程度でしか使わないのであれば、このノコギリで十分ですよ。

このノコギリはAmazonでもベストセラー商品なので買って損はないです。

⇒塩ビパイプカット用ノコギリはコチラ

 

静音設計給水ポンプ40W吐出量3500L/H最大揚程3m50-60Hz

ろ過装置が完成しても給水ポンプが無ければ話になりません。

私の場合は、プラ舟水槽を連結させた水槽を利用しているので、この1時間に3500Lの吐出量を誇る物を利用しております。

水は常に循環させたほうが酸素も行き届き、ろ過もされやすくなるので僕はこれを利用しています。

⇒静音給水ポンプはコチラ

 

給水ポンプ用ホース(内径19mm)

給水ポンプにはホースは付属しておりません。

ですので、ホースも購入しておいてくださいね。

近くにホームセンターがあればそこで購入するのもいいでしょう。

⇒給水ポンプ用ホースはコチラ

 

 

今回はあくまでも濾過装置を自作する際に必要になる物をご紹介しました。

これが出来たら、ウールマットやらろ材を入れて完成です。

それらのことはまた後々記事にしていきますね。

 

気になることがあれば、お問い合わせよりメールくださいね!

それでは、頑張ってくださいね!